在宅環境「(株)テルワーク」と勤務の違い~意識を変える~

ダーウィンの進化論から~
【最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることができるのは「変化」できる者である。】

この言葉の意味は解りますでしょうか?

人間は「習慣7割で生きている」と言われています。
ですから、新しいことを始めると誰でも痛み(表現が浮かばず)を感じるものです。
新しいことを始めるということは、「自分が変わらなければ=変化しなければ」、痛みは消えません。
そして、継続し努力していくことから、だんだん慣れていき、習慣に変わっていきます。

在宅環境とは、「上司も部下も同僚も見えない」環境、「お客様もクライアント様も取引先も見えない」環境
ということです。大げさに言えば「孤独との戦い」=「自己管理が全て」ということになります。
勤務は、会社に行けば会社で仕事をする環境が作られています。
更に、会社が個人を管理してくれます。それは、秩序を保つためのルールや規則があるからです。
しかし、「自己管理が全て」の在宅環境では、誰も管理をしてくれません。
そこが、在宅業務の成功か否かの最大の分かれ道となります。

弊社テルワークでは、グループチャットや業務用WEBメールを通じて全ての在宅オペレーターが繋がっています。
したがって、チームワークという仲間意識で円滑にし、この「孤独との戦い」=「自己管理」をチーム一丸と
なってフォローする体制をとっています。