テルワークについて」カテゴリーアーカイブ

テルワークでは「勤続3年以上の方々が5割以上」を占めています

世の中にはたくさんの仕事があります。
高収入が得られるような仕事もあれば、あまり高収入は見込めない仕事もあります。
仕事の目的として、裕福な暮らしをしたい、生活にゆとりを持ちたいと考える人の中に
「高収入を稼ぎたい」と考える方がたくさんおります。
しかし、本業だけでは高収入を稼ぐことは、なかなか難しい方もいます。
そのプラスアルファの収入として株式会社テルワークがあります。
本業と副業をうまく両立できれば、プラスアルファの収入を得ることができますが
とても重要なことは以下のことになります。

【A】二兎を追うものは一兎をも得ず
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同時に違った二つのことをしようとすると、結局二つとも失敗してしまうということ。
二匹の兎を一度に捕らえようとしても一匹も捕まえることができないことから言う。

【B】二足の草鞋(わらじ)
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両立が難しいような二つの仕事を一人で同時に上手にこなす事。
江戸時代、ばくち打ちが捕吏(ほり)(罪人をつかまえる役人)の仕事を兼ねていた
事から、普通は両立しがたい二つの仕事を同時にする意です。
昔は、公的な仕事のほかに、それと相反する私的な仕事をもつ場合が多かった。
ただし、二足のわらじは異なる種類の職・仕事を兼ねるという前提があるため、
塾の講師をしながら家庭教師もしているといった
同種・類似の職の掛け持ちに対しては、二足のわらじとは言わない。

果たして、【A】と【B】のどちらになってしまうかは、ご本人次第です。

株式会社テルワークでは「勤続3年以上の方々が5割以上」を占めています。
桃栗3年柿も8年と言いますが、何でも3年続けば、その人の天職になります。

在宅環境「(株)テルワーク」と勤務の違い ~意識を変える~

ダーウィンの進化論から~
【最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることができるのは「変化」できる者である。】
この言葉の意味は解りますでしょうか?

人間は「習慣7割で生きている」と言われています。
ですから、新しいことを始めると誰でも痛み(表現が浮かばず)を感じるものです。
新しいことを始めるということは「自分が変わらなければ=変化しなければ」痛みは消えません。
そして、継続し努力していくことから、だんだん慣れていき、習慣に変わっていきます。

在宅環境とは
「上司も部下も同僚も見えない」環境
「お客様もクライアント様も取引先も見えない」環境
ということです。大げさに言えば「孤独との戦い」=「自己管理が全て」ということになります。
勤務は、会社に行けば会社で仕事をする環境が作られています。
更に、会社が個人を管理してくれます。それは、秩序を保つためのルールや規則があるからです。
しかし「自己管理が全て」の在宅環境では誰も管理をしてくれません。
そこが、在宅業務の成功か否かの最大の分かれ道となります。

テルワークではグループチャットやWEBメールを通じて全ての在宅オペレーターが繋がっています。
チームワークという仲間意識で円滑にし、この「孤独との戦い」=「自己管理」を
チーム一丸となってフォローする体制をとっています。

ブログ掲載開始について

「テルワーク」と似た複合ワードで『テレワーク』という言葉があります。
この『テレワーク』とは、総務省や厚生労働省も認める言語で
通称:在宅ワークやホームワークと称されます。
もっと詳しく書きますと、『情報通信技術(IT)を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方』
という事で、云わば「在宅勤務=在宅ワーク=ホームワーク」と称される事になります。
「tele=離れた場所」で「work=働く」という事ですね。

テレワークは、以下のように「雇用型」と「非雇用型」に分類されます。
●雇用型・・・週に何日か事業所に出勤、残りを在宅勤務で行なう場合。
●非雇用型・・個人が請負、または委託会社に登録を行い、在宅にて業務を請負う。

私ども株式会社テルワークは「非雇用型」になります。
委託会社またはクライアントは「業務の依頼者」であり
在宅オペレーターは「業務の請負者」となります。
相互間に「業務委託契約」「秘密保持契約」を結んだ上で、健全な在宅業務を行なう事になります。
契約を締結した「取引関係」という事になり、在宅オペレーターは「取引先」となります。
したがって、「雇用⇒給与」という概念ではなく
「個人事業主(取引先)⇒報酬(業務委託料)」になります。

弊社「株式会社テルワーク」は、この「テレワーク」をもじった形になります。
在宅コールセンターとして「テル(TEL)」の「ワーク(仕事)」を行なう会社になります。

昔の在宅型オペレーター業務は、固定電話や携帯電話に転送されて
受信業務や発信業務を行なったりしていましたが、それは10年前の話です。
弊社では、その当時から『インターネットを介した電話回線を一人の在宅オペレーターに接続し
パソコンにて複数の業務を同時に行なう本格的な在宅コールセンター』としてスタートしました。
現在約350名の在宅オペレーターを有する、草分け的存在の在宅コールセンターになります。

弊社の門を叩き、何年もの間継続され大成功を収めている方々
また自身で起業家としてミニコールセンターを作ってしまった方、等々
どのようにして成功を収めたのだろうか。。。そんな成功体験談をまじえたブログとして
当ブログの掲載を開始致します。

ホームページ、ブログをご参考の上、健全かつ円滑な在宅コールセンターでの
在宅オペレーター業務にチャレンジしていて頂きたく存じます。